Sds 安全 データ シート。 一般社団法人日本試薬協会

中災防:化学物質 SDSとは

固形物であり、使用時にも固形物以外の形状(粉体、顆粒や液体)とならない(管、板、組立部品など)• 75kg)~1本(3kg) コニシ 40302 ボンド木工用 速乾タイプ 1本(0. (例) 12%(平均値) 《10%~15%》 10~15% 『12%』(平均値) 問64 (指定化学物質の含有率の表記方法(具体例について)) 化管法の指定化学物質の割合は、当該割合の上位二桁を有効数字として算出した数値により記載するものとするとありますが、この有効数字として算出した数値の具体例を教えてください。 化学組成は、カプロラクタムブロックドイソシアネートの50%水分散体で、この物質自体は指定化学物質ではありませんが、販売先で使用される場合、加熱されブロック剤として使用されているカプロラクタムが解離することによりイソシアネートの反応が始まります。 そのため、化管法に基づくSDS、ラベルともに、原則、製品自体の情報について記述してください。 問34 (成型品) 指定化学物質のフタル酸ビス(2-エチルへキシル)(政令番号355)を含む軟質塩化ビニルを押し出した成型品を製造業者から購入し、それを当社製品の部材として使用したものを販売しているのですが、こういった場合は、成型品を販売している製造業者から化管法に基づくSDSの提供及びラベルによる表示は行われるものでしょうか。 また、法律で更新が定められている国もあるので注意しましょう。 弊社から、運送業者に化管法に基づくSDSを提供する義務及びラベルによる表示を行う努力義務はあるのでしょうか。 問65 (GHSの危険有害性項目全ての記載が必要か) 化管法に基づくSDSでは、GHSで示される危険有害性の全ての項目について分類が必要なのでしょうか。

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安全データシート

なお、記載等の具体的詳細については、一般社団法人日本化学工業協会作成の「GHS対応ガイドライン-ラベル及び表示・安全データシート作成指針-」が一般財団法人日本規格協会(JSA)から発行されています。 追加内容につきましては、各質問項目をご確認ください。 また、化管法に基づくSDSの提供及びラベルによる表示の対象事業者は、PRTR対象事業者とは異なり、対象業種、従業員数及び年間取扱量による義務の免除はありません。 [1]• 取引をする毎に、この商品の化管法に基づくSDSの提供及びラベルによる表示を行う必要がありますか。 JIS Z 7253:2012は、2019年(令和元年)5月25日にJIS Z 7253:2019へ改正されました。 応急措置• しかし、海外メーカーのSDSではこの成分が詳しく書かれていない場合があります。 従いまして、掲載内容の責任につきましては各会員会社に帰属し当協会は直接的責任を負っておりません。

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製品安全データシート(MSDS=Material Safety Data Sheet)

5kg・16kg トラスコ中山 CGR-160 リチウム万能グリス 2. 暫定措置として2022年(令和4年)5月24日まではJIS Z 7253:2012に従ってラベル及びSDSを作成してもよいことになっています。 5kg)~1本(5kg) コニシ CH18-750 ボンド木工用 1本(0. 事業者等からよくある質問をまとめてあります。 SDS 化学物質の製造者は、日本工業規格(JIS)の記載項目に準拠してSDSを作成し、化学物質の使用者等に交付します。 このとき、受託事業者である自社に、委託事業者に納品する製品について、SDSの提供義務及びラベルによる表示の努力義務はあるのでしょうか。 陸上輸送については、運転者に「イエローカード(緊急連絡先等を記載)」の携帯を推奨しています。 これは、化学物質および化学物質を含む混合物を譲渡または提供する際に、その化学物質の物理化学的性質や危険性・有害性及び取扱いに関する情報を化学物質等を譲渡または提供する相手方に提供するための文書です。 具体的な運用については、輸出先の事業者、各国の担当部局等にご確認ください。

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SDS(安全データシート)

この場合の情報提供方法として、 1 全成分の含有率が同じ製品について、別シートに製品名及び製品コードを記載した製品一覧を提供し、当該同一含有率別の化管法に基づくSDSに多数の製品名ではなく多数のコードを羅列し「製品名については製品一覧(シート)で確認してください。 海外向けのSDS作成においてよくある質問を挙げてみましょう。 をご参照ください。 (2)本情報を営利目的で転売もしくは配布しないで下さい。 1-2010)「職場の危険有害化学品における危険有害性評価、安全性データシート及び安全ラベルの作成」を参照。 問97 (化管法におけるGHS分類の方法) GHS分類を行うためにはどうすればよいでしょうか。

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一般社団法人日本試薬協会

2015年1月20日閲覧。 答 化管法に基づくSDSの提供義務及びラベルによる表示の努力義務がかかるのは、「指定化学物質等を他の事業者に対し譲渡し、又は提供するとき」(法第14条)です。 8LT ロックタイト ビッグフット HDP 緑 3.8LT ヘンケル HDPYEL-3. 壁紙施工用合成樹脂系接着剤• SDSとは SDSとは、「安全データシート」のSafety Data Sheetの頭文字をとったもので、事業者が化学物質及び化学物質を含んだ製品を他の事業者に譲渡・提供する際に交付する化学物質の危険有害性情報を記載した文書のことです。 問6 (他社製造品を販売する際のSDS及びラベルの作成・提供者) A業者 製造業者)が化管法指定化学物質を製造し、B業者(販売業者)が他の事業者に販売しています。 輸入先は使用している物質や残留量などのデータを持っておらず、SDSを要求しても対応できない状況です。 パテ・下地調整用関連 石膏系粉末パテ(合成樹脂配合)• JIS Z 7252:2014及びJIS Z 7253:2012は、令和元年度に国連GHS文書改訂6版に対応したJIS Z 7252:2019及びJIS Z 7253:2019へ改正されました。

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3M

化学物質個々の危険有害性だけでなく、製品(混合物)としての危険有害性を作業者に知らしめることで、化学品事故を未然に防ぐ目的があります。 また、製造時の反応は樹脂とホルムアルデヒドとの反応物で、微量ホルムアルデヒドが残留する可能性が考えられます。 質問、問合せなどにつきましては掲載致しましたそれぞれの会員会社にお願い申し上げます。 (例)トルエン含有率が13. 答 天然物も化管法の適用対象となります。 取引先の事業者から化管法SDSの提供を受けることにより、事業者は自らが使用する化学品について必要な情報を入手し、化学品の適切な管理に役立てることをねらいとしています。 をご参照ください。 コーキング剤関連 コーキング剤• 「分類できない」 ・各種の情報源及び自社保有データ等を検討した結果、GHS分類の判断を行うためのデータが全くない場合(データがなく分類できない)。

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