エルモ 囲い。 石田流本組の最新対策!棒金+エルモ囲いが優秀すぎる

elmo囲い急戦の基本!新感覚の振り飛車対策

振り飛車の理想形とされる石田流本組。 要注目です。 それでは、次は囲いの発展形を見ていきましょう。 2020年4月1日、第47回にてに選ばれた。 プロ級と言える七段を一気に切り捨てる終盤力。

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【三間飛車対中飛車】▲5九金の瞬間に動く!【エルモ囲い】

そんな戦型をHefeweizenがしっかり採用しているのが面白いところです。 こんな指し方もあるのかと参考になります。 さらに、特別枠として、いわゆる 「最強囲い」と呼ばれている囲いを付け加えました。 エルモ囲いは一見奇異に見えますが、実はとても連結のよい囲いなのです。 ここからまだまだ難しいですが、大駒がさばけて終盤に入れますので、十分戦えると思います。 金が5九ならば、2八ではなく3九に飛車を打たれても、6八の銀が利いていますので、やはり金を逃げたりしなくて大丈夫です。 これは従来からある急戦策と考え方が同じです。

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先手三間飛車対elmo囲い急戦の攻防

先手の七段の方はどのように駒組みを進めるでしょうか。 また 金銀が左右に分裂していて、粘りづらいとの評判です。 (村田顕弘六段 著)をはじめ、「エルモ囲い」という統一された名称でいくつかの棋書が発売になったのが決め手だったのではないでしょうか。 横からの攻めには金矢倉よりもかなり強いですが、 縦や斜めの攻めには金矢倉よりもかなり弱いです。 縦の攻め(上部からの攻め)に対して非常に堅い囲いです。

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先手三間飛車対elmo囲い急戦の攻防

それに比べるとエルモ囲いは8八をカバーしているだけでなく、6九からの逃走ルートもあるため玉が広く、簡素ながら見た目以上に耐久力のある囲いになっている。 縦、横、斜め、端のどの方向からの攻めにもそこそこ堅いので、 バランスが良いはずなのですが、逆に突出した強みもない 囲いです。 ダイヤモンド美濃と比べて、金銀の枚数と、玉の広さは劣りますが、 玉の戦場からの遠さ、王手のかかりにくさを評価して、 ダイヤモンド美濃と同じ第3位としました。 エルモ囲いといえば、4六銀左急戦! エルモ囲いの攻め方といえば、5七の銀を繰り出していく4六銀左急戦ですよね。 特に、 縦の攻め(上部からの攻め)に非常に弱いのが弱点です。

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エルモ囲いは、コンピュータが勝手にこの囲いが有利だと判断して駒...

(31手目) 実際にはソフト最善手を指せてはいなかったものの、ソフト評価値がそこまで下がることはなく、むしろ人間の感覚的には四間飛車側は指す手が難しかったのではないかと思います。 新しい囲いですので、自分なりに構想を考えながら指すのももちろん楽しいですが、プロの実戦例もどう変化していくのか?それも見ていくというのも、かなり楽しめると思いますよ。 ) エルモ囲いの短所 どの囲いにも弱点や短所があるように、エルモ囲いにも短所があります。 金無双のような左右分裂型が解消されて、金銀の連結が良くなりました。 縦(上部)からの攻めにはやや耐久力がありますが、 横から攻められても斜めから攻められても弱いです。

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elmo囲い急戦の基本!新感覚の振り飛車対策

単純に先を読んでこうしようと思ったり、対戦経験を元に、この手の後は形勢が悪くなったからもうやめようとか、この手の次は形勢がよくなったから次もこうしようの繰り返しでは。 なので、すぐに攻めていきたい場合は、5九金の形のほうがいいかなという感じです。 それでもトップクラスに堅い囲いであることは間違いないです。 本譜は研究範囲外ではありましたが、「エルモ囲いなら大丈夫だろう」という楽観的な考えで、こちら(先手番)から仕掛けていきました。 最近はelmoはエルモ囲いしないんじゃないかな。

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