ミツバチ プロダクツ。 パナソニック新規事業の可能性を広げるBeeEdge、1号案件は“ホットチョコ”

【日常に極上体験を】本格的なチョコレートドリンクが楽しめるINFINI MIXを販売開始!

歴史的に見ると、飲み物のチョコレートの後、19世紀に入って、ココアの製法が生み出され、その後、あまったカカオバターを活用する形で食べるチョコレートが生まれることとなりました。 パナソニックは創業100周年を迎え、新たな家電戦略である「家電ビジョン」を発表した。 チョコレートドリンクは本来濃厚ですが、日本人に親しみのあるお茶と組み合わせることで飲みやすくなり、より味わい深くなっています。 「儲ける」というのもビジネスとしてすごく大事なことですが、それだけでは文化としての広がりは期待出来ないと思っています。 パナソニックが創立100周年記念イベントで、パナソニック アプライアンス社とベンチャーキャピタルが共同で設立したスタートアップ支援企業「BeeEdge」の第1号案件として紹介され、注目を集めたことでも知られる同社の代表取締役社長である浦はつみさんに、なぜチョコレートを飲むという文化を広めようと思ったのか、お話を聞いてきました。

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ミツバチプロダクツがチョコレートドリンクマシン「INFINI MIX」と、プレミアムチョコレートの展開を発表|ミツバチプロダクツ株式会社のプレスリリース

それに加え、産業の垣根を超えたオープンイノベーションを促進していきます。 8月4日より予約受付を開始する。 文化を創ることはやりがいもある一方で浸透させていくのは非常に難しいと考えております。 マシンの開発も含めて大変なことがいっぱいあるので頑張っていきたいと思います。 (ミツバチプロダクツ 桐石氏) チョコレートをドリンクとして日常的に飲むという文化は、日本ではまだまだ根付いていない状況です。

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BeeEdge

BeeEdgeで社長を務める春田真氏は、BeeEdgeの支援について「われわれはあくまでも(新規事業のアイデアを持つパナソニック社員に対して)スキームを提供する立場だ。 もっとお客様にチョコレートドリンクを楽しんでいただくために、料理専門家の監修によるレシピを開発。 パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う初めての全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。 初期のものは50台だけの限定発売でしたが、これから200台以上を売っていく予定です。 また、給排水を一元化する独自機構により、設置場所を問わずコンセント一つでご使用いただけます。 パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日~11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。

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パナの事業化スキームで開発したホットチョコレート機器の勝算:日経クロストレンド

浦氏は13年にパナソニックのコンシューマー部門商品企画課で「食」の新規商品企画を担当し、15年にはIoT家電「The Roast(ザ・ロースト)」の開発にも携わっていた。 これを粗く砕いたものが「カカオニブ」 最近、スーパーフードとして注目を集めつつあります。 Share• まだ明確な解が出ているわけではないですが、マシンだけではなく、ドリンク用のチョコレートもオリジナルで作ったり、レシピのアイデアを作ったりして飲食店の方々にご提案することがお役立ちになるのではないかと考えました。 チームメンバー全員でブラッシュアップしていくことが大切です。 そんなチョコレートを飲む、という文化を日本に根付かせたい、という想いで2018年9月に設立されたのがミツバチプロダクツというベンチャーです。

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ミツバチプロダクツがチョコレートドリンクマシン「INFINI MIX」と、プレミアムチョコレートの展開を発表:イザ!

パナソニック家電事業部門で、新規事業創出の機運が高まっている。 そして第1期販売へと走り続けました。 チョコレートの魅力をもっと広げるため、香りが引き立つホットチョコレートに着目した。 大企業ゆえの論理から、こうして日の目を見ない技術やアイデアは相当数存在する。 私はパナソニックの新規事業創出活動Game Changer Catapult 以下、GCカタパルト のビジネスコンテストに参加したことがきっかけとなり、2018年にミツバチプロダクツを設立。

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www.who.com:パナソニック発の調理家電ベンチャーがチョコレートドリンク事業開始 (1/2)

お支払い時期 商品購入時に決済します。 一方の日本は、というと、約100年ほど前に板チョコレートの国内製造が始まって以降、"食べる"という文化は根付いたものの、飲むという文化はなかなか浸透してきませんでした。 商品(リワード記載内容)のお引渡し時期 商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。 2018年11月1日より事業を開始した。 細かく砕いたチョコレートを水に混ぜてスイッチを入れると、約30秒でチョコレートが水に溶け、ホットチョコレートドリンクが出来上がる。 これも同じく「食品で健康と笑顔を届けたい」という思いから生まれたものですが、グローバル展開を考えると、甘酒に必要な麹を手配することが意外に難しいことが判明したため、海外では非常にポピュラーでありながら、日本ではまだそれほど馴染みの深くないチョコレートドリンクに着目し、方向転換をしました。

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社内規格で事業化に至らない発想は切り離して生かす 日本オープンイノベーション大賞 ミツバチプロダクツ(1/3)

店舗以外にホテルやスポーツ関連の施設などとも商談を進めているという。 一般家庭向けでなく店舗向けにした理由も、市場性やコスト面での判断による。 19年3月20日前後にも出荷できる見通しが立ったことを、このほどミツバチプロダクツが明らかにした。 「製品を一定の水準で大量生産し、その販売実績によって収益を得ていくという、パナソニックのコア事業の流れには乗せにくいモデルでしたから、事業化は難しいという判断になったのです」。 ミツバチプロダクツは「新しい食文化を生み出す」ことを理念としています。

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渋谷『FALAFEL BROTHERS』にてバレンタイン・ヴィーガンホットチョコレートウィーク開催|ミツバチプロダクツ株式会社のプレスリリース

とは言え、文化として定着させるための活動はこれから本格化させなければなりません。 カカオは健康志向の高まりにより世界規模で需要が増加しているが、欧米と比較して日本では1人当たりの消費率が低い市場となっている。 今後はB2C向けにマシンの開発を行うと共に、ソフト面での商品企画を行っていく。 それに加えて社員として、会社に貢献するという観点も必要です。 諦めずに頑張ってください。 パナソニック社内で『こんな感じで新規事業を立ち上げられるんだ』という思いを持ってもらえるようにしたい」と説明する。 チョコレートドリンクマシン「INFINI MIX」 スチームとブレンダーが一体となった独自開発のスチームブレンダーノズルにより、短時間で香り高く滑らかなチョコレートドリンクの調理を実現。

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