レスプレン 30。 レスプレン錠30mg

レスプレンの効果・副作用・飲み合わせ|授乳・妊娠中の使用やアスベリンと違いなども|薬インフォ

ただし、鎮咳薬であるリン酸コデイン、メジコン、フスコデ、アスベリン、アストミンなどは、同じ作用で咳を鎮める薬であるため、基本的には併用しません。 111• 処方頻度の高いイメージがある メジコン(デキストロメトルファン)は乾いた咳には有効ですがCYP2D6のPM(プアーメタボライザー)には注意が必要です。 また、使用後2〜3日目で咳が減少もしくは治まる例が多いことが確認されています 2。 。 このような場合、悪い影響のほうが大きいですから、咳止め薬を用いることになります。 レスプレンの特徴をおさらいすると、 【レスプレンの特徴】 ・咳止めであり、主に咳を抑える作用を持つ ・痰を出しやすくする作用もある ・非麻薬性であり、耐性や依存性はない ・副作用は少なく安全性が高い などがありました。

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レスプレン錠30mg

1.レスプレンの特徴 まずはレスプレンというお薬の全体像をつかむため、その特徴について紹介させて頂きます。 3歳以上6歳未満 20~30mg 6歳以上10歳未満 30~45mg となっています。 麻薬性は咳を抑える作用は強いが、副作用も多い• 1974年から販売されている古い薬であり、現在はエプラジノンの成分を5mg、20mg、30mg含むレスプレン錠5mg、レスプレン錠20mg、レスプレン錠30mgの規格が販売されています。 咳止めを使用する際の注意点として、咳というのは決して悪い症状ではないという事を理解しておく必要があります。 例えば「夜寝る時だけ咳を抑えたい」という事であれば、主治医と相談の上で1日1回の就寝前投与にしても問題はありません。

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レスプレン錠30mg[中外製薬]の飲み合わせ(禁忌)や効果・副作用情報 [カラダノート] みんなのお薬口コミ

また、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核などの慢性呼吸器疾患に対しては50. いずれにしても、咳の原因に目を向けることが大切です。 カテゴリー• しかし特定の時間だけの咳を抑えたいのであれば主治医と相談の上で、1日1回投与なども可能です。 麻薬性鎮咳薬• 作用 咳中枢の興奮をしずめて咳を止めます。 ただし、レスプレンは鎮咳・気道粘液溶解剤に分類されるのに対し、アスベリンは鎮咳薬に分類されるのが一般的であり、この点は両者の違いと言えます。 カゼにも用います。 山木戸道郎,他, 咳と痰, 69, 1982 羊土社. (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 抗コリン作用もあり フラベリック(ベンプロペリンリン酸塩)• したがって、実際には授乳や妊娠中でも使用されるケースもあります。

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痰にも高い効果を期待する場合はレスプレンの方が向いていると言えるかもしれません。 更にレスプレンの利点として、1剤で咳を抑えるのみならず、痰を出しやすくする作用も期待できる点があります。 年齢・症状により適宜増減する• 30mgの場合、通常成人1回1錠(エプラジノン塩酸塩として30mg)を1日3回経口服用する。 麻薬性ではないので習慣性もありません。 日野原好和,他, 社内資料:レスプレンの吸収・分布・代謝・排泄, 1974. 幼・小児においてはエプラジノン塩酸塩として下記量を1日量として3回に分けて経口投与する。 咳が出たら必ず咳止めで抑えないといけないといけないというわけではありません。 咳中枢とは脳幹の延髄にある咳のコントロール部で、のどや気管支の刺激を受けて咳を起こさせます。

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レスプレン錠20mg

レスプレンには次のような作用があると考えられています。 しかしその分、耐性や依存性があり、また便秘などの副作用も生じやすくなります。 また、飲み合わせが問題になるような薬もなく、比較的副作用も少ない使い易い薬です。 咳が出る疾患は痰も出ることが多いため、1剤でこの2つの作用が得られるレスプレンは使い勝手の良いお薬だと言えます。 主な副作用 食欲不振、悪心、嘔気、嘔吐、胃部不快感、下痢、腹痛、頭痛、過敏症状 レスプレン錠30mgの用法・用量• 1日量エプラジノン塩酸塩として60~90mgを3回に分けて経口投与する• 高梨 茂,他, 薬学雑誌, 95 8 , 1002, 1975. CYP2D6で代謝(個人差があり) アストミン(ジメモルファンリン)• 非麻薬性は作用は麻薬性に劣り穏やかだが、副作用も少ない となります。 こんにちは。 高山聰明,他, 応用薬理, 2 3 , 314, 1968. 潤滑剤のようなはたらきをしてくれるため、これも去痰に役立ちます。

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ちなみに麻薬性の鎮咳薬などでは、 ・耐性 ・依存性 などの副作用が生じる事がありますが、これらの副作用は非麻薬性のレスプレンでは生じません。 年齢ごとのレスプレンの使用量は以下のようにまとめられてます 1。 レスプレンの有効性をみた調査では、• 乾いた咳に有効• 小島喜久男, 社内資料:気道内分泌液増加作用, 1974. 3.レスプレンの作用 咳止め(鎮咳薬)に属しているレスプレンですが、どのような機序で咳を抑えるのでしょうか。 3歳以上6歳未満 20~30mg 6歳以上10歳未満 30~45mg レスプレン錠5mg/レスプレン錠20mg/レスプレン錠30mg 添付文書 上記の通り、レスプレンは子供における使い方も明確にされており、レスプレン錠5mgを使用するケースもあります。 添付文書上にも14才の用量の記載はなく、また、医薬品の場合には成人が15才以上ですので14才でしたら成人量でも問題はないかと思われます。 1 レスプレン錠5mg/レスプレン錠20mg/レスプレン錠30mg 添付文書 レスプレンの使い方 レスプレンは30mg錠もしくは20mgを1回に1錠、1日3回使用するのが一般的な使い方となり、症状に応じて用量が調節されます。 予めご承知ください。

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エプラジノン:レスプレン

咳があまりにひどくて、気管を傷付けてしまっている場合• 私たちの身体にはこのようなシステムが備わっており、咳中枢のおかげで異物が簡単に体内に侵入しないようになっているのです。 指示どおりに正しくお飲みください。 一方で、しつこい咳は安眠を妨げ、体力を消耗させます。 つまり1日2〜3錠が目安となります。 通常、咳と痰が生じている場合は、咳止めと痰切り(去痰剤)の2種類のお薬が必要になります。 志摩 清,他, 新薬と臨牀, 21 9 , 1667, 1972. ではこれらの疾患に対してレスプレンはどのくらいの効果が期待できるのでしょうか。 このお薬は、その部分を抑えこむことで鎮咳作用を発揮します。

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咳止めの強さ 種類と違い

1 レスプレン錠5mg/レスプレン錠20mg/レスプレン錠30mg 添付文書 レスプレンの効果 レスプレンは風邪などの上気道炎、気管支炎、喘息などにおける咳や痰に対して効果があります。 下痢・軟便 などが報告されており、多くが胃腸系の副作用になります。 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。 特徴 去痰作用をあわせ持つ「非麻薬性中枢性鎮咳薬」です。 さらに、気管支の分泌物を増やして痰の粘りをとり、痰を吐き出しやすくします。 鎮咳薬を使う時は、まずはレスプレンなどの非麻薬性の鎮咳薬から開始し、それでも咳が抑えられない時に限って、より強力な麻薬性鎮咳薬を試すのが一般的です。

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