Pc 鋼 より 線。 鉄線と鋼線の規格|鉄線と鋼線の違い

PC鋼線・鋼より線

この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意 を喚起する。 この試験による結果を説明する前に、まず図2に試験体cの複合PC鋼撚り線(図中では異種強度混合撚り線として示す)をモデルとして、この試験体cに対して引張試験を行った場合の予想線図について、その試験による引張軸力と、異種強度混合鋼撚り線、その素線である高強度鋼素線、低強度鋼素線のそれぞれの伸びとの関係を表す模式図を示す。 62 499 SWPR1BN SWPR1BL 5 mm 19. 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0009】 この発明は、上記の問題に留意して、ケーブルの周囲にグラウトを充填しないで地震や強風等の外乱によるエネルギを所定以上に消費(吸収)、減衰させる引張鋼材として、橋梁やその他の構造物のアウトケーブル、ブレース材に利用し得る複合PC鋼材及び複合PC鋼撚り線を提供することを課題とする。 従って、このような現象を起こさないような対策を異種強度鋼混合撚り線に対して付加しなければ、十分なエネルギ消費(吸収)をし得る異種強度鋼混合撚り線は得られない。 1 検査 検査は,次による。

>

JIS G 3536:2014 PC鋼線及びPC鋼より線

従って、地震、強風等の外力が繰返し荷重として作用するような構造物の接合部に対する変形拘束材として使用した場合に、その架構構造において十分な架構エネルギを消費(吸収)することが出来る材料として用いることが出来る。 【0005】 このような状況で、ケーブルの周囲をグラウトで充填しないことを条件として、例えば低強度鋼のみの引張鋼材を、橋梁や各種構造物等のアウトケーブル・ブレースとして用いた場合、地震や風などの外乱による引張力によりアウトケーブル・ブレースが降伏し、圧縮力には引張鋼材は抵抗しないので、初回の引張力が作用するときはエネルギを消費(吸収)するが、それ以降は消費(吸収)しない。 素線の断面形状も制限しないが、コイル状にして運搬可能な撚り線にすることができる円や楕円形状が好ましい。 【0022】 履歴減衰は、構造物が非弾性域で繰返し荷重を受ける場合に生じる減衰であり、構造物の部材に引張荷重を加えた後除荷すると、この部材の引張荷重と伸びの関係を表す図上(図示省略)で引張荷重を加える時に描く曲線と引張荷重を除荷するときに描く曲線が異なる経路を辿りループ状の曲線となる。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。 1 リラクセーション試験における力を加える速度,初期試験力,初期試験力保持時間及びリラクセー ション時間は, 表 B. 7 1,101 1,720 SWPR7BN SWPR7BL 7本より 9. この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。

>

PC鋼材|製品情報|特殊線事業部|住友電工

d 19 本より線のうち,28. 1 インラインパテンチングを行っている線材に,冷間加工を行う工程。 このため、ケーブルの周囲を現場でグラウトにより充填しなくても地震や強風などの外乱による架構エネルギ消費、即ち上記橋梁や各種構造物の接合部等に作用するエネルギを吸収し、橋梁や各種構造物等の崩壊を防止することが出来る引張鋼材の開発が所望されている。 これを繰り返し実施し、変位は撚り線に貼り付けた歪ゲージの値を参考にして制御した。 上記複合PC鋼材、複合PC鋼撚り線は、変形拘束材により架構エネルギ消費能を所定レベル以上に設定することが望ましいが、その場合複合PC鋼材、複合PC鋼撚り線の架構エネルギ消費(吸収)能を表す等価粘性減衰定数を5%以上に設定するのが望ましい。 21 104 1,910 異形 3本 より線 SWPD3N SWPD3L 2. 3 リラクセーション試験 リラクセーション試験は, JIS Z 2276 による。

>

VSL JAPAN 株式会社 VSL工法

異種強度混合撚り線は、常に引張軸力を受ける状態であるため、プレストレスを与え、振幅の中央(B)まで引張軸力を加えた後に除荷した位置(O)を初期状態とする。 【0027】 この試験では、図示のように、高強度鋼素線は常に弾性、低強度鋼素線は弾塑性の範囲で繰返し引張力を加える。 経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許 権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は もたない。 このため、一般論としての鉄と鋼の違いとは若干異なる部分もあります。 82 156 1,910 7本 より線 SWPR7AN SWPR7AL 7本より 9. f 形状,寸法及び外観の試験片は,1条ごとに1個採る。

>

複合PC鋼材及び複合PC鋼撚り線

また,異形 3 本より線の素線の径は,2 本より線の素線の径と同一とし,その許容 差は規定しない。 2 寸法及び許容差 線及びより線の径,許容差及び径差は 表 4 による。 日本工業規格 JIS G 3536 :2008 PC 鋼線及び PC 鋼より線 Steel wires and strands for prestressed concrete 1 適用範囲 この規格は,プレストレストコンクリートに用いる PC 鋼線(以下,線という。 【課題】建築物や橋梁その他の構造物のアウトケーブル、ブレース材として、ケーブルの周囲にグラウトを充填しないで地震や強風等の外乱によるエネルギを所定以上に消費させ得る引張鋼材としての複合PC鋼材又は複合PC鋼撚り線を得る。 a 種類の記号 b 呼び名 c 質量 d 製品の識別番号 e 製造業者名又はその略号 13 報告 製造業者は,検査文書を注文者に提出しなければならない。 この第2実施形態でも、第1実施形態と同じように、変形拘束材であるカーボランダム3の粒子、炭素繊維のシート4が配置されている。 プレストレストコンクリートに用いる鋼線及び鋼より線をそれぞれPC鋼線及びPC鋼より線と呼びます。

>

PC鋼線・鋼より線

9 mm 3 本より SWPR7AN SWPR7AL 7 本より 9. c リラクセーション試験の試験片は,材料又は製造工程を変更した場合に,任意の1条を選び,その一 端から1個採る。 鉄鋼を原料とする線の規格には、鉄線、鋼線とそれぞれの原料となる線材の規格である3つのカテゴリーが存在します。 1 %とし,以後の試験機のヘッドの動きを測定し,破断時伸 びを算出する。 a 最大試験力及び伸びの試験片は,5条ごと及びその端数を一組とし,それぞれの組から任意の1条を 選び,その一端から1個採る。 3 公称断面積及び単位質量 線及びより線の公称断面積及び単位質量は, 表 5 による。 toishi. 3の試験を行い,その値は,表3による。 4 異形線 ほぼ丸い断面をもち,一様な突起又はくぼみを,連続又は一定間隔で付けた線。

>