西 本願寺 コロナ。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う対応について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する対応について

さらに、感染リスクにさらされながらも、懸命に治療・対策にあたられている医師、看護師をはじめとする医療従事者の方々、私たちのいのちと今の生活を支えてくれているすべての方々に深く敬意と感謝を表します。 新型コロナウイルス感染症の影響で、私たちの日常は大きく変化しました。 しかし、「つながり」を表面的に捉え、危険なものと否定的に考えてはなりません。 今重要なことは、仏智に教え導かれ、仏さまの大きな慈悲のはたらきの中、共に協力し合って生きる大切さをあらためて認識し、感染拡大をくい止めることです。 shortCtaWhatsappLabel",[null,"WhatsApp"] ] ,["ctaLabels. これ、清浄にいたる道なり。 自宅の場合ですと広さの問題から、僧侶と参列者同士の距離も近くなりやすく、密室にもなりやすいため、 本堂で法要を勤めることをお願い申し上げます。 心が疲れてしまったとき、寂しさを感じたとき、一度ほっとする場所に立ち止まってみませんか。

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う対応について

体調のすぐれない方• 一緒に生きていこう。 入場時ならびに適宜、石けんやアルコール消毒液による手洗いを行ってください。 2020 令和2 年4月14日 浄土真宗本願寺派総長 石上 智康 ・・・・・・・・・ ホントこの人たち自己中心て言葉好きだな 笑 でも、何つーのかな、言葉選んでるんだろうけど、う~ん・・ 突っ込みたい所は多々あるんだけど、後々面倒なことになると嫌だから黙っとこう 苦笑 ただ、みんな出来ることを頑張ってやってるんだから、ここは新型コロナウイルスの発生と状況を無理やり仏法に結び付けてあれやこれや言うんじゃなくて、御門主が一言声を大にして 「家で念仏してろ」っ言ってくれた方が今の世の中のことを考えたら十分効果があると思うんだが。 (浄土真宗本願寺派)• ひざ掛けは本堂にあります。 そうは言っても、生きている今も、そしてたぶん死ぬ時も、心がさだまらず不安がいっぱいであり続けるのが私たちです。 高齢者、持病のある方や妊婦の方については、感染した場合の重症化リスクが高いことから、より慎重な判断をお願いいたします。 お近くの方は是非お参りください。

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緊急事態宣言解除に伴う本願寺の対応について(6月1日より)

私という存在は、世界の人びととの「つながり」の中で生きているからこそ、やがて、共にこの苦難を乗り越えた時、世界中の人びとと喜びを分かち合えることでしょう。 自分のいのちは、自分の所有物なのでしょうか。 決して自分だけでつくったものではありません。 (大阪市)• 浄土真宗本願寺派の定期宗会は1日だけで終了した(2月27日、京都市下京区・西本願寺) 新型コロナウイルスによる感染拡大が懸念される中、京都の仏教宗派や本山でも行事の中止や変更が相次いでいる。 「恩情」という語に表されるように、「恩」とは、恵みや情けのことで、他の人から恵みや情けを受けることをいいますが、仏教では、より深い意味があります。

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コロナ影響、仏教行事も縮小 宗会10日間から1日に短縮「初めてでは」|社会|地域のニュース|京都新聞

まあ、しょうがないか。 慈しみとは、出遇った人に安らかな心を与えることです。 洗面台にペーパータオルを設置• 緊急事態宣言解除に伴う本願寺の対応についてお知らせいたします。 感染拡大の終わりが見えず大変な毎日ですが、どうかご無理をなさらずご自愛ください。 職員は、感染リスクの高い環境を避ける等、感染防止対策を徹底し、少しでも症状がある場合、早めに検査を受診いたします。 (ダンマパダ) と説かれています。 およそ550年前、本願寺第8代宗主蓮如上人は、「南無阿弥陀仏」という六字のお名号をたくさんお書きになり、浄土真宗のご本尊として各地の門弟に送られました。

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新型コロナウイルス感染症に関する念仏者としての声明

この危機的状況の中において、私たちは少なからず「自分さえよければいい」という自己中心的な言動をとってしまっているのではないでしょうか。 如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし (親鸞聖人「恩徳讃」、『浄土真宗聖典 註釈版第二版 』1181頁 親鸞聖人は、仏さまの「ご恩」、そしてみ教えをお伝えくださった多くの方の「ご恩」を讃えられるとともに、その「ご恩」に応えていく生き方をすすめられました。 1 当寺における法要行事、法務及び会議等について、規模及び場所等の状況や、地域の環境等を踏まえ、住職が関係者と相談し、実施の必要性を改めて十分に検討いたします。 (大阪府)• 連綿とつらなるいのちの関係性に想いを馳せ、大きな恵みや支えに対して「有り難いこと」、「お蔭さま」と受けとめていく時、私たちは決して返しきることのできない、深い「ご恩」の世界に気づかせていただくのです。 だから若い世代が組で何かをやるんじゃなくて個々で思いが同じ仲間を集めて思うような活動をし始めているのでしょう。 だって、御門主が自宅の玄関とかで、一言 「家で念仏してろ」って言って帰っていったら、凄いインパクトだし、今感染防止のために出来ることと念仏者として出来る事の全てが詰まってるし、我々だって大手を振って追随できるからね。 決定された対応策では団体参拝の受け入れをやめ、4日間で3回予定されていた記念講演とシンポジウムも中止した。

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実践運動東京教区委員会 「新型コロナウイルス あなたにはどのように見えていますか?」

この度のお彼岸は、コロナ禍の中で、不安を感じながら迎えることとなりましたが、それぞれの場で、仏さまの大きな「ご恩」を聞かせていただき、いのちのつながりを知るご縁といたしましょう。 お寺は阿弥陀さまに手を合わせ、阿弥陀さまのお心をゆったりと感じさせていただく場所です。 とも示されています。 しかし現実の私は、変わり続けるものに日々、翻弄(ほんろう)され、出会いや別れの一つひとつに、悲しみや喜びの涙を流しながら苦悩の人生を生きています。 (参考:『註釈版聖典』474頁) 私たちは、誰一人として、自分一人だけで生きていくことはできません。

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