日本 財団 18 歳 意識 調査。 「国や社会に対する意識」18歳調査。日本と世界の回答に驚異的乖離

読書「好き」59.7% 新聞「読まない」67.3% 文章を書く「好き」29.4%/18歳意識調査:読む・書く|公益財団法人 日本財団のプレスリリース

この結果、多くの世論調査で過半数が成人年齢の引き下げに反対する結果が出ているのに対し、当の18歳は60%が賛成と答えるなど、異なる結果が出ています。 近年、指摘される読解力の低下に関しては65. 2%が国の将来を前向きに捉えており、「悪くなる」と回答したのはわずかに0. また国の将来については「良くなる」の回答率9. 「国の将来について」は、G7(先進7カ国)構成国である米国・英国・ドイツも、「良くなる」と答える人は少なく、先進国に共通の傾向だ。 関連ワード : 日本財団(東京都港区、会長笹川陽平)は4月上旬、「憲法」をテーマに13回目の18歳意識調査を実施しました。 6%が国の将来を「良くなる」と答えたベトナムの女子留学生は「わが国は貧しく15歳になると皆が働き始める。 2015年の改正公職選挙法で選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、翌年の参院選から新たに「18~19歳」が投票に参加しました。 調査概要 調査対象 全国の17歳~19歳男女 回答数 800人 実施期間 2018年9月7日(金)~9日(日) 調査手法 インターネット調査 18歳意識調査 第1回テーマ「18歳成人」結果概要 18歳の6割が自分を「子ども」と考えている 構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない 成人年齢が18歳に引き下げられることについては、6割が「賛成」 構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない 「18歳成人賛成派」の意見は「大人としての自覚が持てる」「責任感が芽生える」 「賛成派」「反対派」それぞれの意見の中で、「大人としての自覚」「責任感」に言及する意見が多い。 今回の記事では、今年9月から10月にかけて行われた第20回調査の結果を取り上げます。

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日本財団「18歳意識調査」第30回テーマ:読む・書くについて

一方、中国は際立った結果を見せ、回答者の96. 実際に投票率が約四半世紀ぶりに50%を割り込んだ昨年の参院選でも10代の投票率は32. 10月下旬から始まる読書週間を前に、日本財団は「読む・書く」をテーマに30回目の18歳意識調査を9月29日から10月5日にかけて実施。 なお、日本財団は2019年4月以降も継続して、18歳の意識を長期に追跡する方針だという。 他の国と比較したデータをもとに日本についての考察と分析を進めていきます。 加えて、国の根幹である外交や安全保障よりスキャンダルなど内政課題が優先されがちな国会や、「日の丸君が代問題」などで祖国への誇りが育ちにくい教育の現状が、若者が「国の在り方」を考える妨げにもなっている。 この回では日本を含む9か国で「国や社会に対する意識」をテーマに同時調査が行われ、社会課題に対する若者の向き合い方の特徴が各国ごとに浮き彫りになりました。 2015年の改正公職選挙法で選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、翌年の参院選から新たに「18~19歳」が投票に参加しました。 調査では本や新聞を「読む」こと、文章を「書く」ことについて幅広い質問が行われ、その中には「コロナ禍の影響で読書量は増えましたか」という質問も含まれています。

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日本財団「18歳意識調査」第20回 テーマ:「国や社会に対する意識」(9カ国調査)

機能していないと考える理由では、女性差別や「性的マイノリティにあまりやさしくない」などLGBTに関する懸念があげられている。 逆に「悪くなる」の約38%は9カ国中トップだった。 7%)というものだった。 2022年4月に成人年齢が18歳に引き下げられることについては、「賛成」60. 「自分で国や社会を変えられると思う」若者は2割以下で、断トツの最下位。 読書は好きかという質問では、「好き」が59. SNSを普段利用しているのは全体の91. 自身で考えることや意見を述べる姿勢が希薄に感じられ、同様の狙いで実施した9カ国調査でも「自分で国や社会を変えられる」と考える日本の若者は18. 1日のSNS使用時間は、「1~2時間未満」23. 回答数は合計1,000(男性500、女性500)となっています。

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18歳の意識の低さをどう見るか

3%と圧倒多数を占めた。 更に『どうなるか分からない』と先のことを不透明だと考えてる人も最も多く、先行き不透明な日本の将来に希望が持てないという今の若者たちの考えが浮き彫りになっています。 若者としての覚悟と責任感の表れと理解する。 しかし、日本の少なさは群を抜いている。 国語の成績が悪いことや国語に苦手意識があること、文章の内容をすぐに理解できないことが理由として多く挙げられた。 0%の順。

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18歳の意識の低さをどう見るか

Twitterやインスタ、youtube モラルの低さに繋がっているのでは・・ 将来の夢を持っている こちらも最下位に沈んだ 日本・・ 他項目より 幾分数字は高いですが、 先進国の意識の高さには勝てません。 2%と他の8カ国の平均より42~47%も低い。 調査結果ポイント• 自分の国の将来についてどう思っていますか? 18歳意識調査 第20回テーマ「社会や国に対する意識調査」について報告書. 18歳以下で適用しても良いと思うものを尋ねると、「選挙権が得られる」がもっとも多く、67. 関心がない理由では「日常生活に影響があると感じないから」や「憲法を身近に感じる機会がほとんど無いから」など、ある意味「自身ごと」と感じられずに興味・関心が持てないことがうかがえる。 28%にとどまり、数字を見る限りでは社会参加の意識は低いと受け取れる結果となりました。 18歳意識調査は改正公職選挙法で新たに有権者となった18、19歳の意識を探るため、対象を17~19歳に特化して18年9月からスタートし、今回の9カ国調査で20回目を迎えた。

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日本の若者のメンタル崩壊がヤバい!「国や社会に対する意識」が低すぎる日本財団18歳意識調査

調査手法の変更もあり一概に読解力が低下しているとは言えませんが、これを契機に若い世代の「読むこと」「書くこと」に重点を置いた調査を実施しました。 私たちNO YOUTH NO JAPANは、U30世代の投票率UPを目指して、7月の参院選でInstagramを中心にU30世代に投票に行くことを呼びかけたことをきっかけに始めた団体です。 7%と拮抗しています。 それらの課題を、自分で変えようという意識の強い、先進国 人任せの日本。 次代を担う若者の意見を今後の社会づくりに反映させるためにも、さらに信頼の高い調査に育てて行く必要性を痛感している。 本が好きではない人の読む理由トップは「内容に関心がある」56. 反対に、平和主義が機能していないと考える理由については、「憲法9条の改正をすすめているから」「自衛隊は戦力であり、平和維持どころか戦争の原因になりかねないと思うから」「中国や韓国など近隣諸国との関係が悪化していると思うから」などの意見が出されている 憲法が今の社会でより良く機能するために必要なこと• SNSを通して誹謗中傷を受けた経験が「ある」人は12. 概要は以下の通りです。

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読書「好き」59.7% 新聞「読まない」67.3% 文章を書く「好き」29.4%/18歳意識調査:読む・書く|公益財団法人 日本財団のプレスリリース

また、日常生活の中で経済的な格差を感じている人は57. 古い体質に関して、先駆者は楽できるシステム システムを壊しにかかるような、若者が表れてほしくありませんからね・・・ 自分の国に解決したい社会議題がある 先進国はもちろんですが、 日本でも解決すべき社会議題は山積みです。 日常生活では、「私はアルバイトばかりで遊びに行けないのに、バイトもせずに毎日遊びに行っている人もいる」「ブランド物の服やゲームソフトの所持数」など、身近な友人との比較から格差を実感している。 このほか「国民の間で意見を交わす機会を多くする」「学校教育で憲法について学ぶ機会を増やす」といった声もありました。 結果では、18歳意識調査で感じている疑問と同様に「読解力の自由記述形式の問題において、自分の考えを他者に伝わるように根拠を示して説明することに、引き続き、課題がある」と指摘されています。 バナー写真 : PIXTA. だが、ドイツ、韓国、イギリス、アメリカにおいても、国の将来に期待する者は2割から3割にとどまり、先進国は軒並み自国への低い期待感を示した。

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