慄 く 意味。 「慄」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

「慄」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

「萎縮震慄 いしゅくしんりつ 」とは恐怖で震え動けなくなるという意味です。 横綱双葉山の連勝が69で止まったときに、知人に送った電報の「ワレイマダモッケイタリエズ」という言葉を下敷きに、横綱白鵬がご自身の連勝が33で止まったあとに「いまだ木鶏たりえず、だな」と、語ったことを覚えておいでの方も多いでしょう。 「恐」はおそれる、おそろしい、こわがる、こわいという意味の他に「恐縮」にみられるおそれいる、かしこまる、つつしむという意味があります。 「自若 じじゃく 」は差し迫ったことが起きても落ち着いていて、慌てたりしないさまのことです。 萎縮震慄 「萎縮」とは萎びて縮むこと、元気がなくなることです。 「震慄」は恐れおののき震えることをいいます。 「恬然 てんぜん 」とは一切何も気にすることなく、平然としているさまをいいます。

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「慄」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

しかし、未知のことに対する怯えはよくあることですし、「男だったらビビるなよ」などという考え方は男性に対するセクシャルハラスメントにもなりかねません。 泰然自若 「泰然 たいぜん 」とは平然と落ち着いていて物事に動じないさまをいいます。 「戦戦慄慄」と「泰然自若」は意味は正反対ですが、言葉を重ねて強調するという同じつくり方をされた言葉であると言えます。 「慄」の検字番号一覧 書籍 出版社 検字番号 角川大字源 角川書店 3008 新大字典 講談社 5080 新潮日本語漢字辞典 新潮社 3702 大漢和辞典 大修館書店 11042 大漢語林 大修館書店 3641 辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。 検字番号 検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。 「やっぱり戦戦慄慄なんてところを人に見られるのは嫌だな」とか「大人としては泰然としていたいよ」と考えられた方もいらっしゃることでしょう。

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「戦戦慄慄」の意味と使い方・対義語・類義語・「泰然自若」の違い

しかし、「小心」が気が小さいという意味に捉えられ、小心者がびくびくしているさまという意味の方でよく使われています。 また、大きな自然災害が多い昨今、誰かが覚えた「戦慄」が警鐘となって被害が最小限に抑えられるならば、怯えることも素晴らしいことです。 「慄」の音読みは 「りつ」になります。 老若男女を問わず恐いものは怖くて当然です。 元々「小心翼々 しょうしんよくよく 」とは慎重で細かいことに気を配るという意味です。 「戦戦慄慄はどのような言葉に言い換えられるでしょうか。 「兢」もおそれる、つつしむ、おそれつつしむという意味です。

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「慄える」とは?意味や使い方!「慄える愛」の意味や読み方

「慄える」という言葉の意味は、 「恐怖・寒さ・興奮などによって、体や手足がガタガタと震えること」になります。 湛然不動 「湛然 たんぜん 」は水が満ちた状態や、静かで動かないさまを指しています。 意気自如 「意気」は気持ち、心持ち、気構え、「自如」は平然としているさまのことです。 「慄」を使ったその他の言葉と意味を解釈• また、「若」は「ジャク」「ニャク」「わか-い」「も-しくは」の他に「ごと-し」とも読み、~のようであるという意味を持ちます。 「戦々恐々」とは? 「戦々恐々 せんせんきょうきょう 」は、「戦戦恐恐」や「戦々兢々」「戦戦兢兢」とも書きます。

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「慄」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ

ここでは「戦戦慄慄」の類義語をいくつかご紹介します。 震慴 「戦戦慄慄」の類義語のひとつに「戦々恐々」がありますが、このふたつはどのように違うのでしょうか。 鷹揚自若 「鷹揚 おうよう 」とは鷹が悠然と大空を飛ぶことから、小事にこだわらずゆったりと振る舞うことやそのさまをいいます。 木鶏 「木鶏 もっけい 」とは木でできた鶏のことで、闘鶏で強い鶏はまるで木彫りの像のように動かないことから、全く動じないさまをたとえた言葉です。 泡を食う・泡を食わせる 「泡を食う・食わせる」とは、ひどく驚き慌てること、慌てさせることをいいます。 寒慄 「寒慄 かんりつ 」とはぞっとすることや恐ろしさに震えることです。 「戦戦慄慄」となることは人間にとって必要なことだと言えるでしょう。

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「慄」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

「 心臓」の象形と「 栗のいがのついて いる木」の象形 「 いがのある栗」の意味 から、「 いがを見て心の中で おそれる」、「 おそれる」、「 おののく」、「 ふるえる 戦慄 」を意味する 「慄」という漢字が成り立ちました。 また、先にご紹介したように「自若」は落ち着いていて、慌てたりしないさまのことです。 「言笑自若」とは、何か事が起こっても普段と同じように平然と談笑していられるほど落ち着いていることをいいます。 慄の書き順【筆順】 読み方 『 慄』の字には少なくとも、 リツ・ リチ・ おののく・ おそれるの4種の読み方が存在する。 国語施策. 蜀の武将関羽が、諸将との宴の場でかつて受けた肘の傷の手術を行いながら平然と談笑していた、という中国の歴史書「三国志」の「蜀志・関羽伝」に由来する言葉です。

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