タフト 試乗。 ダイハツ新型タフト試乗してみた2020/6FMC

ダイハツ・タフトに試乗

両車とも個性的なデザインで好みが分かれるところ。 シンプルで扱いやすく、水平な荷室フロアが出現するラゲッジの床面と後席の背面には防汚加工も施されている。 抜群のフィーリングをみせるD-CVT。 これによって、全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)に停止保持機能(3分間)を持たせることができた。 背の高さを意識させず、軽自動車らしからぬどっしりとした安定感とともにコーナーを駆け抜けていく。

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【ダイハツ タフト 新型試乗】ファーストカーに選んでもいいと思える軽SUV…丸山誠

不満な点 非常に短い試乗ではあるが、 私見では、不満点というものが挙がって来なかった。 スカイフィールトップは、運転席上部の屋根をガラスにしたもの。 実際、シェードを開けてスカイフィールトップ状態にすると、曇りや雨でも車内は少し明るくなり開放感がある。 「多くの会社で『リモート』で働く環境が浸透している。 MOBY編集部 宇野でございます。 一方で、後席にスライド機構がなかったり、フルフラットに後席を格納するにはヘッドレストを外す必要があったりといったウイークポイントも見られる。

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【試乗レポート ダイハツ タフト】ハスラーとはどう違う? ライバルとの違いをチェック|中古車なら【グーネット】

タフトのお勧めは、Gターボの訳とは? そんな新型ダイハツ タフトだが、購入時にお勧めしたいグレードはターボGだ。 しかし、公道を走っていると、これはかなりインパクトのある見た目である。 DNGAが生みだした質感の高い走行性能。 ロッキーもタフトも充分お買い得だけれど、強烈な個性を持つタフトがこのお値段で買えるのは、インパクトに対するコスパが高い! その点ロッキーは、そこそこの良品が安く買えるという感覚。 走行時のノイズが抑えられているから快適にドライブできるし、新世代のDNGAプラットフォームと15インチの足まわりがしっかりした走りを与えてくれるあたりはターボモデルと変わりなく、むしろ、他メーカーの自然吸気モデルにはない基本性能の高さが感じられる。 結果、ワクワク感が高まるだけでなく、タフトが小さいクルマであることも忘れさせてくれる。

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【試乗インプレ】ダイハツの新型軽SUV「タフト」、元気よくスポーティでとびきり楽しい1台 / スマアシの最新装備がドライブをサポート

車両重量に至ってもハスラーの方がわずかながら軽くなっています。 NAで高速道路に乗っても軽にしては十分でした。 長足の進化を遂げた「スマートアシスト」にも注目 予防安全機能の「スマートアシスト(スマアシ)」はタントで次世代型へと進化したが、今回のタフトでは、ステレオカメラを3年半ぶりに一新。 サイドのウィンドウグラフィックから、前後席で差別化されているのが感じられます。 さらに、運転席と助手席の間には、スマートフォンを置けるサイズのトレーが設置されている。 軽SUVですから、ノンターボの走りは気になりますよね。 ところがスカイフィールトップは、ドライバーが運転中にも常に、空を視界に感じられる位置に、開口しています。

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【試乗レポート ダイハツ タフト】ハスラーとはどう違う? ライバルとの違いをチェック|中古車なら【グーネット】

運転席に乗り込んでみると、スクエアなガラスエリアからの視界は良好。 この機能は、高速道路などで、全走車に全車速で追従走行する機能で、渋滞時のストップ&ゴーも簡単な操作で可能。 これも全車標準装備となる。 しかし、同じボディでの個性の追求というテーマが、コスト制約の厳しい軽自動車のなかにあっては、外観のイメージを大きく変えることができず、違いがハッキリとしないクルマと捉えられてしまいます。 両端の空調送風口とインパネセンター、メーターパネル内に使われるオレンジの差し色がアクセントをつけ、快活な印象を与えるインテリアです。 今のタフトやハスラーに近い。 ダイハツでは初となる電動パーキングブレーキを採用したことにより、ACC作動中の停止時にホールドが可能になった。

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【ダイハツ タフト 新型試乗】 東京で一番急な坂をノンターボで登ってみた

軽トールワゴンに比べてお値段お安めですし、スライドドアの使い勝手が必須でなければ、十分使えるクルマです。 このCVTの音は、ダイハツCVTの悪癖ともいえるもの。 ダイハツは、登録車で販売好調な「ロッキー」や、トヨタにOEM供給している「ライズ」の生産ラインが大忙しとの情報が入っているが、タフトについてはタントやキャストと同じ「ダイハツ九州」で生産されている。 言い換えれば、気分アゲアゲなのである。 ターボ車にはDNGAが出来た時に新開発された新しいD-CVTが装備されているのだが、NAは旧来のまま。 タフト スカイフィールトップ 文字通り「空を感じられるルーフ」 クローズ状態。 今回夜間も走りましたが、とくに意識せずに走っていたところ、なんとアダプティブヘッドランプでした。

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【試乗レポート ダイハツ タフト】ハスラーとはどう違う? ライバルとの違いをチェック|中古車なら【グーネット】

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)は前走車に続いて停車した場合、停車保持が可能となった 室内に入ると、まず目に入るのは前席の頭上がまるまるガラスルーフとなる「スカイフィールトップ」。 荷室については、防汚性の高い樹脂製のパネルを用いたり、外したフロアボードをしっかり固定しておけるようにしたりと、各部に細やかな配慮がなされている。 ハスラーの呪縛から逃れたことで、ハスラーと真っ向からぶつかる準備ができた。 屋内車庫からかもしれませんが。 販売ディーラーにおいては、スズキとしてはタフトとの差額分を値引きないしはオプション品サービスで対抗してくるのはほぼ確実。 同様に、安全装備であるLKC(レーンキープコントロール)も標準装備される。

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